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2008年04月 アーカイブ

2008年04月06日

セリエA 32節 vsカリアリ
『偉大な2人』

ミランに足りなかったものは、やっぱり「カカ」と「インザーギ」だったということになるんだろうか。
まあ、そういうことになるんだろうね。
この2人がどれだけ貴重で、どれだけ類まれなるタレント性を持っているか、よくよくわかっていたつもりだが、こんなにもチームが変わるとは。
勝たなければいけないチーム、流れの悪いチームにとって、1つのゴールがどれだけ大切で、どれほど難しいかを、今まで痛感させられ続けてきたが、2人のカンピオーネは易々とやってのけてくれた。
あらためてすごい能力を持っていると思う。タレント性が飛びぬけていると思う。
偉大のひと言だ。


自らで復帰を祝うカカの代名詞のようなゴールでゲームが始まった。
8分の先制ゴールは、サンシーロに漂う不穏な空気を一変させ、選手たちに勇気を与える大きな一撃だった。
この日はミランの選手たちはすごい気持ちが入っていた。
いつもの「悪い前半」を繰り返さないように、という気持ちはとても伝わってきた。
その気持ちをゴールに変えてくれたカカ。
今さらながら、ミランはカカのチームなんだと痛感した。


その後、ミランは躍動する。
ピルロ、アンブロジーニ、ガットゥーゾの3人が機能してポゼッションを高め、セードルフの黒子振りが光った。
31分、ピルロの蹴ったCKがインザーギの頭にジャストフィット。追加点を奪った。
インザーギの能力はもちろんだが、流れなんだろう。
いい流れでゲームを進めているときに、セットプレーから点が入るのは、サッカーの掟みたいなものだ。
降格を争うカリアリに対してではなんの自慢にもならないが、ミランは久しぶりにゲームを支配し、点差をつけて前半を終えた。
優越感に浸りながら落ち着いてハーフタイムを過ごせるなんて、いつ以来だろう?


後半、オレのよく知っている昔のカラッチが、そこにいた。
そんなヤツはもういなくなったと信頼していたのに、ゲームの緊張感が欠けてくると、コイツは信じられないプレーをしやがる。
カラッチの明らかなミスで50分に1点差につめられてしまう。
このゴールは、当然ながらカリアリに勇気を与え、カリアリがゲームを掌握する。
後半から出場したジェッタがリズムをつくり、フォッジャが能力を披露し始めた。
前半と比べて、ここまで変わるか、と言いたくなる展開。
ファバッリとガットゥーゾがケガでピッチから退くアクシデントもあり、嫌な空気になってきた。


だが、ピッポだ。
「インザーギは欠かせない選手なんだ。こういった選手が戻ってくれば、状況は否が応でも変わるんだよ」(アンチェロッティ)。
ブロッキのスルーパスへの抜け出し方。もつれながらも最後はゴールを奪う、執念、決定力。
とてもピッポらしいゴールが飛び出して、カリアリの息の根を完全に止めた。
ピッポの偉大さ。 今さらながらだが、恐れ入ったよ。
このゴールがなければ(いずれはカカかピッポが奪っていたと思うが)、ゲームはどうなっていたかわからなかった。
悪い面より良い面がたくさんあったカリアリ戦。久しぶりに好ゲームを堪能できた。


ゴールが持つ影響力を思い知らされたゲームだった。
この日入ったゴールすべてが、ただスコアボードに刻まれるだけでなく、チームメイトに勇気を与え、その後の流れをガラッと変えてしまった。
そこには1点以上の重みが確かに存在していた。
そして、ゴールを奪うプレーヤーによって与える影響力がぜんぜん違うことも、またしかりだ。
カカが、ピッポが、得点を奪ったことでどれだけチームの勢いが増したことか。
オレの好きな言葉なんだが、タレント性なんだと思う。
チームを勝たせることが出来る選手は、ミランにとってカカであり、やっぱりピッポなんだ。
歴史はもちろん、この日の2人のプレーと得点、そしてミランの勝利が雄弁に物語っていた。


さて、これでミランはいい状態でユーヴェ戦を臨むことができるようになった。
「今日の勝利は、精神的にも僕らをとりまくムードにおいてもとても大きなものだ」(セードルフ)
オレの気分的にもとても大きい。
ネスタの不在やガットゥーゾがどうなるかなど、残念な出来事はあるが、とにかくユーヴェ戦が非常に楽しみになった。
「守備で大事な選手を欠くことになるかもしれないけど、トリノに勝ちに行くよ」(インザーギ)
ピッポもこう言ってるし、オレも勝利だけを信じている。


話は変わるが、ロナウジーニョのこと。
基本的にミランに必要な選手だとは、オレは思っていない。
ロナウジーニョは、峠を越し下り坂を歩み始めているのは紛れもない事実だ。カカとロナウジーニョの相性も代表を見る限りあまりよくないのではないだろうか。
ただ、ロナウジーニョの持っているタレント性は、文句のつけようがない。惹かれる部分ではある。
ロナウドとダブるわけだが、ロナウドはもし怪我がなければ、活躍していたと思う。
ロナウジーニョの身体がどこまで蝕まれているのかはわからないが、ロナウドほどではないはず、まだ活躍してくれる余地はあるのではないか。そう思うと、少し賛成したくもなる。
だが、オレはシェバの復帰がもっとも望ましい。
ミランにおけるタレント性ならば、彼が一番。これまでの歴史をオレはとても大事にすべきだと思う。
ロナウジーニョがしてきたことも確かに素晴らしいけど、「ミランでの」というのをオレは大事にしてもらいたい。
アンチェロッティが言うように、パトとプレースタイルが重なるとはオレは思えない。むしろロナウジーニョの方が重なると思う。
様々なニュースが流れているが、オレはとにかくシェバ派だ。
まあ補強に関しては、MF(セードルフの変わり)、DF(とくにSB)、そしてGK、をとにかく最優先すべきでしょ。
あと監督、まずここでしょ。監督は変えようよ~、ガリアーニさん。

2008年04月13日

セリエA 33節 vsユヴェントス
『NO! アンチェロッティ』

前半の内容には文句のつけようがなかった。
デル・ピエロとカカの打ち合いは見ごたえ十分で、ピッポとトレセゲもストライカーぶりを如何なく披露してくれた。スペクタクルな内容で展開されるビックゲームの緊張感を、久しぶりに味あわせてもらった。
ピルロもいい。ガットゥーゾもいい。強敵を相手に強いミランが素晴らしいゲームを見せてくれたと思う。
ただ、後半も同じゲームを見たかったがそれは叶わなかった。
選手は悪くなかったと思う。
このチームの問題は「指揮官にある」と、感じるしかないゲームだったのではないだろうか。


前半12分、先制点を叩き込まれたシーンは、ファバッリのアホな飛び込みと、シミッチの玉ぎわでの弱さが招いたが、その隙を見逃さなかったデル・ピエロを賞賛するしかない。
彼らにはあれが限界だし、この日のデル・ピエロは、止められる選手じゃなかった。
DFラインを見てもわかるように、この日のミランは点を取り合うしかなかったんだ。
それはみんながわかっていたんだと思う。ガッカリすることなく反撃を試み、すぐさま同点に追いつく。
左サイドをカカが切り裂き、当然のように中央にいたピッポが、やすやすとブッフォンを破った。


その後も一進一退だった。
カカとデル・ピエロは素晴らしい冴えを見せ、両チームはエキサイティングでハイレベルな攻防を繰り広げた。
31分、インザーギが勝ち越し点を奪う。アンブロジーニとボネーラの素晴らしい連携で、ユーヴェの浅いラインを破った。
インザーギらしい、見事なドッピエッタだ。ミランは、まだまだ得点を積み上げられそうな雰囲気を漂わせていた。
しかし、デル・ピエロも黙っていない。
あと少しで前半をリードして折り返せたのだが、左サイドをデル・ピエロに破られ、カモラネージのクロスにつめたトレセゲとサリハミジッチにやられてしまう。
まあ、この点もユーヴェの選手たちを賞賛するしかないだろう。
悔しいが見事な攻撃だったし、ゲームの興奮度は高まり、後半への期待はとても膨らんだ。


さて、問題の後半だ。
ユーヴェにかなり押し込まれ始めた。
これは、シソコに中盤を支配されてしまったためだった。
アンブロジーニやセードルフが、ボールをうまくつなぎ、ボールを奪い取ってくれたら違っていたと思う。
中盤の争いでユーヴェが確実に勝っていた。
そして、追い込まれてきて、ファウルがどんどん増えていく。
ファウルというものは、片方が犯せば、もう片方も犯し始めるもの。
前半の素晴らしいゲーム展開は壊れ、醜い肉弾戦になってしまった。


67分、ボネーラがシソコへの危険すぎるファウルを犯し退場する。
同情の余地もない悪質なタックル。シソコが無事だったことが唯一の救いだった。
1人減ったミランは、インザーギを下げて、カフーを投入した。
アンチェロッティ~~~ 馬鹿だ! ミランの勝ちはこの時点でなくなった。ゲームは終わった。
もうこれ以上、ゲームの流れを書くつもりはない。
ここからは延々とアンチェロッティ批判を書く。


まずはなぜピッポを変えたのか?
この日は打ち合うしかなかったんだ。ドッピエッタのピッポを外してどうする。
「10人になってしまったけど、それでも勝てたはずだ。決して負けるような試合じゃなかったんだ」(インザーギ)
誰よりも悔しく、この交代を信じられなかったのはピッポだたろう。
カカの1トップで何をしようとしたのか。攻撃をカカにすべてを託したかったんだろう。
ならば、しっかりブロックをつくって守り、カウンターを仕掛けないといけない。
中盤が劣勢に陥っているのだから、そこのテコ入れが必要だったはずだ。
それよりもまず、なぜ劣勢になっていた後半のボネーラが退場するまでの時間に、アンブロジーニ、もしくはセードルフを代えてブロッキを投入しなかったんだ。


ゲームの流れにそって的確な采配をする力が、この男にはなさすぎる。
ただセオリーどおりに、自分でかってに決めた序列どおりに、選手を投入していくだけだ。
1点をリードされてから、焦ってジラを投入する。
1人少ない状況では、どう考えてもジラじゃなくて闘志むき出しのパロスキだろ。
変えるのはガットゥーゾじゃないだろ~ この日のガットゥーゾは変えちゃダメだろ。
最後にピルロを変えて、何がしたかったんだ?あの状況で投入されたブロッキに何ができたんだ?
後手に回るリアクションの采配。そのリアクションさえ意味がわからない。
情けない。もうマジで嫌気がさした。選手も理解不能だったんじゃないかと思う。


そりゃ、ボネーラも悪いし、マルディーニのファウルも理解できない判定だったよ。
ユーヴェの2点目もオフサイドだったのでは。
運に見放されて、勝利を取りこぼしたという見方ができるゲームだったとは思う。
だが、このゲームはアンチェロッティが勝利を放棄したゲームだ。
アンチェロッティは、もういいよ。 NOだ。 さよなら
来季誰が来ようと、監督を変えなければ、ミランの未来は暗いままだ。


CL圏内は、とても難しくなった。
もう黄色信号じゃなくて、赤の点滅に変わった。
最悪の結末が訪れようとしている。
前半、ミランはあんなに素晴らしいサッカーをしておきながら勝てないということは、もう終わりなんだよ。
新しく生まれ変わらないといけないということなんだよ。
現場のトップが変わらないと、オレは絶対に同じことの残り返しになると思う。

2008年04月21日

セリエA 34節 vsレッジーナ
『残り4ゲーム』

カカ、カカ、カカ、ピッポ、パト。
いや~ 強いミランだった。いいミランだった。
まさかこんなミランが見られるとは思っていなかったから、驚いたよ。
「今日の結果にもチームの戦いぶりにも満足だ。だって今日のミランはかつてのミランだった、人々を楽しませるミランだったからね」(インザーギ)
そうだね。確かにかつての、オレの大好きなミランだった。


前半のテンションはとても良かった。
カカのPKはラッキーな面も否定しないけど、今までさんざん苦渋を飲まされてきたから、サンシーロがようやく微笑む気になったんだろう。
カカの3点目はエクセレントのひと言。ピッポのゴールもらしさ満点。最後にはパトのゴールまで飛び出した。
こんなに素晴らしいアタッカーがミランにはいたんだ、忘れてたぜ。
マルディーニの負傷はとても残念なニュースだけど、シーズンのラストに幸せな結末と共に戻ってきてくれるだろう。


それにしてもつくづくと感じたことだが、やっぱりカフーの存在はとても貴重だ。
「かつてのミラン」に戻れた要因の1つは、間違いなくカフーだったと思う。
ピルロは明らかにプレーしやすそうだったし、前への推進力をカフーはチームにもたらしてくれる。
SBの攻撃参加はもちろんだけど、カフーのキャラクターがミランには必要なんだ。
オッド?負傷で何よりだ。


しかし、この完勝で4位への道が開けたわけではない。
フィオレンティーナは、パレルモにドナデルのゴールで勝利した。
残り4ゲームで4ポイントの差はとても険しい。
もちろんミランの全勝を成し遂げた上で、フィオレンティーナ次第というしかない。
どうしても手に入れたい4位。
ロナウジーニョが来るかどうかも、ガットゥーゾが出て行くかどうかも、この4位が鍵を握っている。


両チームの残り4ゲームの対戦相手はこうなっている。
ミラン:リボルノ(A)、インテル(H)、ナポリ(A)、ウディネーゼ(H)
フィオレンティーナ:サンプドリア(H)、カリアリ(A)、パルマ(H)、トリノ(A)
対戦相手を比べると、インテルとのダービーを残しており、いいシーズンを送っているナポリとウディネーゼとの対戦があるミランの方が厳しい。
ただ、フィオレンティーナはサンプドリアとのCL圏内争い直接対決をアウェイで戦わなければならない。
また、カリアリ、パルマ、トリノは、残留争いの真っ只中にいる。リボルノもそうだが、難しいゲームになることは間違いない。
そして、フィオレンティーナにはUEFA杯がある。今週と来週はウィークデーにゲームがあり、肉体的疲労は避けられないだろう。


ミランが12ポイントを勝ち取る。フィオレンティーナが8ポイント以下で終わる。
まあ、以上の条件を考えても、雲をつかむような話ではないだろう(そう信じるしかないし)
ちなみに同勝ち点で並んだ場合は、直接対決が優先されるからミランが4位となる(サンプドリアも上回る)
フィオレンティーナが全勝することはないと思う(スケジュールが厳しい)
ダービーに勝てれば、いろいろな勢いがミランに傾くような気もする。
とにかくダービーだ。このゲームが生か死かを決することになるだろう。


次節リボルノ戦。
得意のアウェイゲームだし、ミランには素晴らしいアタッカーが揃っているし、4位へのテンションも高いし、あまり心配する必要はないと思っている。
「かつてのミラン」がリボルノに負けるわけがないんだ。
ここで負けてたら話しにならんし、しっかり勝って、ジェノバからの吉報を待とではないか。
今節を見て、オレは非常にテンションが上がってきた。
4位を絶対に勝ち取ろう。4位だけはモノにしよう。
もし成し遂げることができたなら、「今季のミランは敗者ではない」ということにしようと思う。


ロナウジーニョねぇ 金銭面で難しいらしい。
首相に復帰したベルルスコーニが格好のアピールになるロナウジーニョ獲得に金を出し渋るとは思えんが、どうなるにせよ、それは夏まで1つ置いておこう。
オレはザンブロッタの方がいいし、GKとシェバがほしい。ガットゥーゾは絶対離したくない。
まあ、すべてがどうなるかも、残り4ゲームだ。


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2008年04月28日

セリエA 35節 vsリボルノ
『光が差し込んできた』

よくやったピッポ。そして、ガスタルデッロ(サンプドリアDF)。
ミランはリボルノに4-1で勝利。フィオレンティーナ対サンプドリアは2-2のドロー。
勝ち点が2に詰まった!!
まさにオレの思い描いた展開になった一夜だったよ。
これでもう残り3ゲームで何が起こってもおかしくない。
あまりにもどろどろしていたミランに、素晴らしく美しい光が射し込んできたように感じる。


ミランのゲームが見られない。
よってミランを応援するかのように、すべてをサンプドリアにつぎ込んでフィオ対サンプを見ていた。
しかしまあ、フィオレンティーナは強い。木曜日にグラスコーで戦ったなんて信じられないほど、強かった。
買い手が殺到しているらしいクズマノビッチは本当にいい選手だし、ムトゥは止められない選手だった。
サンプドリアは本当によくドローに持ち込んだよ。
オレの怨念が届いたんだろう(ムトゥのゴールでオレは完全に打ちのめされていたが)
この結末に、運命じみたものを感じずにはいられない。ミランへの追い風を感じずにいられない。


ミランは、ピッポのトリプレッタだ。すげぇな。
いまのインザーギは誰も止めることはできない。神が降りてきている彼を止めるのは不可能なんだ。
この状態にピッポが入ってしまえば、怖いものなし。なんて頼もしいんだろう。
いまのピッポをユーロに連れて行くか否か?
それは、イタリアが勝ちたいのか勝ちたくないのか、ということだろう。


ヤンクロフスキの復帰も、(プレー内容はいかほどだったのかわからないが)この上ない吉報だ。
「調子はいいし、かつてのようなプレーに戻った。これは大きな自信となっている。今日のチームは非常にバランスがとれていたし、重要な選手たちが戻ってきた」とアンチェロッティは自信をみなぎらせている。
遅ぇよ、とはいまさら言うまい。よくやったと、今は誉めておこう。


今季最大の決戦に、絶対に勝利が必要な条件化で、かつての強いミランが戻ってきた。
「次の日曜は、インテルにとっても僕たちにとってもひとつの決勝戦となるだろう。僕らはとにかく勝ち点が要る。そして彼らはスクデット獲得を祝いたい。双方とも高いモチベーションで試合に臨むだろう」とセードルフが話しているとおり、オレの望む素晴らしい条件が揃ってくれた。


ダービーのことは、プレビューを書こうと思っているのでここでは簡単に書くが、絶対に勝たなければならない一戦である。
「勝てば天国負ければ地獄」の一戦。
このゲームほど明暗のコントラストがはっきりするのは、CLファイナルくらいしかないだろう。
とにかく、勝って天国に連れて行ってもらいたい。


CLでアーセナルに負け、今季の終盤戦でこんなにテンションが上がるとは思っていなかった。
そのことに、オレはとても感謝している。
目標を達成するためには他力本願にならないといけないところが、オレの闘志に火をつけてくれるため、フィオレンティーナにも感謝だ。
だが、目標を達成してくれないと、1つも満足なんてできない。
達成できなければ失うものは大きすぎる。おそらくCL出場を逃す以上の損失は免れないだろう。
絶対に目標を達成して、素晴らしい閉幕を迎えようぜ。
ピッポ、カカ、頼む。インテルをやっつけろ。

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日程・結果

6節 vsカリアリ(A) 0-0


7節 10/19 vsサンプドリア(H)

8節 10/26 vsアタランタ(A)

9節 10/29 vsシエナ(H)

10節 11/2 vsナポリ(H)

11節 11/9 vsレッチェ(A)