CL グループリーグ 2節
vsセルティック
『重症』
誰が重症かって?オレがもっとも重症だ。
このストレスのたまりまくっている現状では、前へ上を向いて歩くことさえ許されていないかのようだ。
もう考えるのが嫌なので、寝るしかないという思いに至る。でも、寝ることは許されない現実がある。
まあ、他にもいろいろな要素があるんだろうが、この状態になっているオレは、明らかに重症。もう嫌だ。
さっさと勝利、ゴール、で吹っ飛ばしてもらわないと、真剣につらい。
こんな状態を長く続けることはできない。
一刻もはやく治してほしい。
セルティックパークは、いい雰囲気だなぁ~
豪雨のゲーム。昨シーズンのユナイテッド戦2nd.legの完全試合を思い出すねぇ~
ユルネバを聞くとなんだかとってもいい気分になるよ。
お、ドナーティー頑張ってるねぇ。
俊輔はケガでもベンチに入れておきたいほどの信頼を勝ち取ってる、出てくるかな。
というようなことを、楽しんでいる場合ではまったくなかった。
情けないことに開始から、これはやばい、ミランはさっぱりだ、という印象しか抱けなかった。
バンバン危機感を抱いてゲームを見ていたよ。
いかんせん、ミスが多すぎる。
セルティックのプレッシャーは確かにすごかった。ピッチもとてもスリッピーな状態だった。
ただ、ただだよ。あそこまでミスるか。アンブロジーニは10本中9本はミスパスだぜ。
オレの机がかわいそうだし、オレはJTに貢献しまくった。
- 喫煙は、あなたにとって排気腫を悪化させる危険性があります。 -
とか書いてあるが、オレはミランに損害賠償を求めるよ。
さて、アンチェロッティ敗戦の弁だが、
「間違いなく、ドローがより正しい結果だった」
確かに間違いなく勝ちは正しい結果ではなかったな。ただ、そのドローに持ち込めなかった原因を追究しろよ。
「今のネガティブな状態を説明するのは難しいよ。上手く物事が進まないんだ」
では話にならん。ここら辺がコイツの頭のくるところだ。楽観的な馬鹿げた言葉を並べやがる。往生際が大変悪い。
俊輔でないヤツのCKにやられ、ジーダがはじいて、決勝ゴール。
何度こんなものを見せるんだ。同じことを繰り返すということは、君に能力がないということだよ。
「私から選手たちに言うべきことは何もない」
オレはお前に言いたい事が山ほどあるね。
さあ、これからどうする。
ここまできたら、ちょとやそっとじゃ解決には至らんぞ。
オレは、まずジラを信じることからはじめるべきだと思う。
ピッポが悪いといっているわけではなく、ピッポ最終局面でのジョーカーとして使ったほうが絶対いい。
ジラがいたほうがリズムも出る。確かに決定力がなくなるが、それは数で補うしかない。
今の現状、ロナウドがどうこうと言っても始まらん。
かなり自信はないけど、ジラはやってくれると思う。
ジラルディーノを信じようじゃないか。腹をくくるしかないだろ。
あと、グルキュフは使えない。点をとりたくて投入するべき選手じゃない。そこらへんも考えましょう。
ディフェンス面だが、CKの失点はもう個人責任。ロッソネロのユニフォームをまとっている責任を全うしろとしか言えない。
そして、ジーダ。はじくなよ~
カラッチだけは見たくないんだ。お前しかいないんだ。
ブッフォンをとっておかなかったことが、本当に悔やまれる。
ブッフォンがいれば、たぶん今シーズンの失点はなくなっている。
ディフェンス面に関して、アンチェロッティができることは少ないだろう。
ミランの今の戦術は、個人で負けないということが大前提の守り方をしている。
きれいな美しいゴールを今シーズン何度も叩き込まれたが、1人破られると破綻してしまうからだ。
ネスタ、カラーゼ、ボネーラ、ジーダの奮起を施すことがアンチェロッティにできることだろう。
早急にやらなければならない。
あとは、カカだね。輝きが足りん。
カカにたくさん依存しているし、カカの残す結果がミランの残す結果になるんだ。
それはカカも十分承知しているだろう。
ミランが勝てない=カカが負けた
ということだ。負けてほしくない。ばっさばっさとなぎ倒していってくれ。
次のラツィオ戦は、前半戦の正念場だ。カカの獅子奮迅の活躍が必要なのは、当然だ。
必勝を胸に誓い、あの美しい奥さんに誓い、全身全霊を傾けてくれ。
今書いたように、ラツィオ戦は非常に重要なゲームになる。
オレの精神状態もそろそろ正気を保つのが難しいし、JTにこれ以上貢献したくはない。
シャンパンでもあけて、景気よくいこうじゃないか。
決して、焼酎などをあおりながら、愚痴愚痴させないでくれ。
頼みますよ、ほんと。
まだシーズンはとっても長いんだよ。
希望を語らせてくださいよ。