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2007年02月 アーカイブ

2007年02月12日

セリエA 23節 vsリボルノ
赤と黒のロナウド

暴動。延期。
これらについて書かなきゃいけなかったんだと思う。
まぁ俺なりに思ったこともあったし、言いたいこともあったんだけど、ヤメタ。
情けなさすぎて・・・
俺は、これでもカルチョを愛してる1人だと思っている。
そのとても大事な愛おしきものが、誰かの手によってまたも汚された。
ショックはでかかったし、悲しかった。


以上。もう触れるのはやめとく。
じゃーなに書くの? ってロナウドしかないでしょ。
ほんとサッカーの世界は何が起こるかなんて、まったくわからん。
この言葉がいまの俺にはぴったりだね。
ロナウドがロッソネロに袖を通すなんて、考え付きもしなかった。
いつかはシェバが去るかも。なんて考えは極小だが持ってたから、それ以上だ。


ロナウドが赤と黒のユニをまとって現れたときには、似合わないとか、見慣れてないとかじゃなくて、合成かと思ったもん。俺的には、フィーゴの白より頭がこんがらがったね。
よく考えれば、ロナウドを本気で応援したことなんて一度もなくて、ミランとか関係なくゲームを見ているときでも、いつも敵に属してたんだよね、コイツ。
青と黒の印象が強すぎるし。セレソンファンでもないし。銀河系は笑えたし。
だから、いきなり俺のシンボルを着られても・・・ マジ、ピンとこねぇ。


ただ、コイツは大物だ。本物のビックネームってヤツだよ。
カカの移籍とは違う趣きだし、この高揚感はジラでは味わえなかった、リバウド以来かな。
ルイ・コスタとピッポはセットだったから、爆発的なもんがあったなぁ。
99番がピッチサイドに立つと「きた。出るぞ出るぞ」 って思ったもん。 興奮、させられたよ。
この瞬間は、嫌いじゃない。いや、好きだ。とりあえず、ガリアーニありがとう。
メルカート時は散々、イランヨこんな豚、と罵ったけど、いざくれば、期待しちゃうもんなんだ。
まぁ、多少スマートな豚になってたし。
この期待感を抱かせてくれたことには感謝するけど、リバウド君と同じコースに行くのは、勘弁してくれよ。


それにしてもさ、ジラ~ どうなのよ。
胸中穏やかじゃないのは察するよ。まぁ、今シーズン穏やかな時を見たことないけど。
でも、あのガチガチさはないでしょ。
アンチェロッティは、先にオリヴェイラ代えただろ。お前に賭けてるってところは変えてないわけよ。
もっとゴール前でどっしり構えろよ。 点取れよ~
オリヴェイラ。今最も危険なのは君だよ。器用貧乏じゃだめだ。カルチョは結果だ。


こんなこと言うのは、「お前死ね」って思う人がいると思うから迷うんだが、
ロナウド、点取りそう。結構量産するかも。
なんてこのゲームを見て思っちまった。でも、みんな思ったんじゃない?
やっぱコイツはストライカーだよ。
味方にしてみてわかった。点取ってくれそうな雰囲気がある。何とかしてくれそうなオーラがある。
そうはいっても、絶好機外しやがったし、全盛期には程遠いのは間違いが、
それを差し引いても、期待を持たせてくれる選手だ。
及第点は与えられる、ロナウドの赤と黒のデビューだった。サンシーロ復活だったよ。


このままだと危ういねぇ。ロナウドが点取り出すと、それはそれでうれしいんだけど、CLの問題が出てくんだよ。
核の、エースの、ロナウドがCLで使えない。
ジラは、オリヴェイラは、ピッポは、出番を奪われ、テンションを下げ・・・ 調子を落とし・・・(これ以上落ちようがないという意見もある)
やばいんだよ。なんかそういう空気が流れそうな予感がする。
ジラが点とらんといけんし、ピッポも暴れてくれないと。 CLベスト4はいこうぜ!
アンチェロッティの手腕の見せ所なんだろうが、ここも不安いっぱいだし。
ただ、不思議とアンチェロッティのチームは選手から不協和音が出ないんだよね。
黙ってみんな去っていく・・・。 ピッポは失いたくないな。


ちょっとまじめにこのゲームのことを。
ヤンクロフスキーには、いつもいつも感謝してます。
ほんと今シーズンはお世話になってます。 君の左足は宝です。
ミランにはヤンクロフスキーの左足がある。 こういって自慢して歩くよ、俺は。
ただ、もっともっと楽なゲームにしてないとけなかったのに、あのディフェンスの緩さは納得いかない。
連動した守備、集中した守備。 思い返せば今シーズンはほとんど見てないな。
CLという一発勝負の舞台では、モチベーションやらが3割り増しになるだろうから心配してないけど、きっちり締めるところは締めてくれないと。


ガリアーニにもう1つお礼を言っとかなきゃ。
ストラーリ、いいじゃん。 この日はカラッチじゃ負けてたぜ。
オッドのクロスも、互いが分かり合えればガンガン決まるかもだし。
この冬のメルカートは、今のところ◎です。
結論はシーズン後に出すべきだと思うが(特にロナウドについては)、話題性もあったし、戦力アップしたようだ。
なんでこれを夏にやっとかないかね・・・


ロナウドが、ミランにいる。
もう受け入れたね。
ゴールを待たされることもないだろう。 ラーション以上の馴染みっぷりを見せてくれるはずだ。
なんでもっと早くカペッロと喧嘩しなかったのか。それがとっても悔やまれるぜ。

2007年02月19日

セリエA 24節 vsシエナ
ぬるすぎ

4-3。なんてスペクタクルなスコアなんだろう。
だがそれ以上に驚いたのが、7つもゴールが見れたというのに、とてつもなくつまらないゲームだったこと。
ぬるすぎでしょ。 これはカルチョじゃないでしょ。
イタリアでは、3-2というスコアで勝ったらまず2失点が批判される。と聞いたことがあるけど、
このゲームなんか、それの典型だぜ! ゴール集を作ってんじゃないし、映画を撮ってるわけじゃないんだから、
こんなドラマ、いらねえっつうの!


つーことで、俺も3失点から書かしてもらうよ。
なんで、ここまでぬるいゲームになってしまったのか。
言い訳は並べられると思うよ。
CLが控えてる。という状況下でのゲームだったわけだから。こうなってしまうのもわかる。
ここまでは、どうかと思うけどね。


カラーゼは怪我あがりだったし、ボネーラは横にマルディーニがいないもんだから、のほほんとしやがって。
ただ、一番の問題はカフー。ヤル気を感じなかった、まったく。
上がるわけでもなければ、気の抜けたディフェンスを繰り返すばかり。
そして、ピルロ。はぁ~あ、だぜ。
ガットゥーゾが必死にピルロのところでプレーするもんだから、カフーの前は、がら空きだーだー。
点取ったら、取られる。 最後は時間に救われたね。
ストラーリに聞いてみたいよ。
メッシーナより、ぜんぜんやばくないか?この守備は。 蹴っ飛ばしてやってもかまわねぇぞ!


こんなに愚痴り飛ばしたいゲームだったのに、終わってみれば、勝ってた。
ロナウドさまさまだ。
ミラン初ゴールをあっさり奪い、同点にされたんでオリヴェイラに点取らしてやって、
いい加減にせえよ。 と決勝ゴール。
役者が違ったね。 これが、俺が、ロナウドだ。 って感じだった。 ほんと見事だった。
来てくれてよかった。 獲得は間違いじゃなかった。 成功だった。
もう、そういう気持ちをミラニスタ全員は抱いたと思う。
今後もこの調子で頼むよ。


これでリーグ戦12戦負けなし、順位は5位。
いい感じじゃん! 内容まで振り返るというサドなことはやめて、この数字を見て自信を持とう!
さぁ、いよいよCL再開の時だからね。
第一ラウンド、vs俊輔が、ついにやってきたからね。
楽しみ!楽しみ! マジ番狂わせはいらねぇ。
失礼なんだけど、この組み合わせは、ベストだった。
ファーガソンが一番恵まれてると思うけど、俺らはリールを引きなかったわけだし、
グループリーグからのことを考えれば、ほんと今季のCLは相手に恵まれてる。 風が吹いてる。
これは、いっとくしかない。 アテネまでこの風に吹かれて。


俊輔が好きなミラニスタな俺の理想。
第一戦2-0。そんで、第二戦は2-2。
俊輔がFK決めて、流れからでも取っちゃう。
ミランの4ゴールは、カカ×2 ジラ インザーギ。 ガットゥーゾがセルティックを沈める、ってのもありだな。
とにかく、危なげな~くミランが次へ進み、そんでもって俊輔の株は急上昇。 これがいい。
いかがでしょうか? だまれ! ですよね。


現実に戻れば、不安は3失点を献上したディフェンス陣だが、
大丈夫だと思う。
たぶん、オッド、ボネーラ、マルディーニ、ヤンクロフスキーだと思うけど、
マルディーニがちゃんと締めてくれるだろう。
そして、みんなアドレナリンがいつもの3割り増し、このゲームの5割り増しは出るだろうから。
ぬるいゲームには絶対ならない。
そのためにこのゲームで休んだんだし、心配なし。


あと、ジラはダメなの? ピッポは?
前線をどう組むんだろうね。 ワントップの可能性が高いんじゃないかな。
ただ、カカがいるから万事OKでしょ。 決勝点アシストも見せてくれたし、コンディションも上がってきてる。
もしかしたら、ハットトリックがまた見れるかも!
ミランのDF陣が不安定だ。付け入る隙はある。 という声を聞くけど、
セルティックのDF陣はどうやってカカを止めるの? 聞いてみて~よ。
俺の目には、セルティックDF陣の方が、不安要素が多いような気がするけどね。


俊輔のテンションはかなり上がってるだろうし、グラスゴーはお祭り状態だろう。
サンシーロもテンション高めていこうぜ! 久しぶりに満員のサンシーロを見せてくれよ!
さぁ~て、アズーリのように、ミランがカルチョの不祥事をぶっ飛ばしてやろうじゃないか!

2007年02月21日

CL ベスト16 1st.leg
vsセルティック
サンシーロへ

ドロー。 この結果をどう見るのか?
まぁ、悪くない。 だが、よくない。 うれしくはない。
プレーした選手、指揮を振るった監督、ゲームを見たミラニスタ、みんな勝てたゲームだと思っていることだろう。
俺も当然そう。 もったいないことをした。 というのが率直な感想。
2nd.legはサンシーロだ。 優位だ。 ただ、プレッシャーのかかるゲームをしなければならなくなってしまった。


ジラルディ~ノ! このゲームはジラに触れないわけにはいかない。
ノーゴールの責任は、コイツが背負わなければ。
ストライカーとは、そういう職業なんだ。 逃げ道なんてどこにもない。 受け止めなければいけないよ。
何本あっただろう、決定機が。 シュートを何本打ったのだろう。
この1トップは、FWにとてつもなくフィニッシュを依存する形になる。
アンチェロッティのチームはこのシステムが機能していた時があった。
そう、シェバがその1トップを務めていた時だ。 もうこんなことは言いたくないんだけど、言わずにはいられないよ。


シュートチャンスは作れてる。 こぼれてきてもいる。 あと一歩の壁をどうにも破れない男だなぁ。
みんな待ってる。 アンチェロッティは進退をかけてるし、ガットゥーゾのコメントを見たかい?
もうやるしかないだろ。
最初はいい顔をしていると思ったけど、シュートを外す度に目から自信が消えていったように見えた。
もっと自信持ってやってくれよ。 お前がロッソネロのエースストライカーなんだぞ!
2nd.legもスタメンは間違いないだろう。 借りを返す場所はあるんだ。 信じてるぜ。
ロナウドを5分だけでも使わせてくれれば・・・ こんな想いを抱かせるんじゃないよ!
ジラが決めて勝つ。 こんなうれしい勝利はない! もうお前に情がわきまくっちまったよ。


このゲームのアンチェロッティの采配は、なかなかよかったんじゃないかと思う。
カラーゼ、アンブロジーニの起用は、俺も大賛成だし、このゲーム、2人とも良かった。
彼らは、これまで何度も歓喜を与えてくれた選手なんだ。 アンチェロッティもそのことを良く覚えてたんだろうね。
グルキュフも、とても良かった。 だんだん自信と責任感が出てきたね。
ボールを取られないキープ力は魅力だ。 ラストパス。ゴール。結果を数字で残せるようになれば、偉大なカンピオーネになれる選手だ。
ボールを受ける動きをもっとしてくれれば。足元でもらいたがるから、攻撃にスピード感が出てこなくなる。
まぁ、課題があるということは伸びしろがあるということ。 ちょっと辛抱して、プレータイムを増やしてあげてほしい。


ただカラッチの起用には、ビビッタ。 恐ろしいことをしてくれたよ。
でも、カラッチはいいプレーもなく、悪いプレーもなく、無難に90分を過ごしてくれた。 ホッとしたよ。
俊輔のFKもナイスキャッチだったし、褒めてやらないといけないのかな。
ただ、ベンチを見ると駒不足は否めなかったね。
途中出場したオリヴェイラ、いったい何なんだ?
あれでは、ジラを引っ張らないといけない気持ちもわかる。


カカの調子もだんだん良くなってきている印象は受けるし、2nd.legには、ピッポやセードルフが間に合うかもしれない。
そう、やっぱりピッポとセードルフの存在はどうしても必要だ。
特にピッポ。ミランを次のステージに連れて行ってくれるキーマンになると思う。
セルティックディフェンス陣なら、絶対ピッポは穴を見つけてゴールを陥れてくれそうだ。
そうミランには、勝負の2nd.legに向けて、上積みもある。 絶対勝てる。


ここは、楽々突破しといて、次の相手と伝説に残るような打ち合いをしよう。
去年のリヨン戦のような、04/05のPSV戦のような、02/03のアヤックス戦のような、そんなゲームをしようじゃないか。
だから、セルティックには、勝っとこう。 あんまり心臓に負担がかかるゲームをするんじゃなくて、楽しく酔えるゲームにしてくれ。


いざ、サンシーロへ。
勝とうぜ! 勝とうぜ! 勝とうぜ!
マルディーニのCLラストゲームはまだ早すぎる。 ラストはアテネで迎えるんだ。
ガットゥーゾ。 このゲームのお前には感動した。 次も頼むぞ!
キャラじゃないけど、点取ってヒーローになってもかまわねぇぞ。
最後にまた書くよ、ジラ。 勝とうぜ! 勝たせてくれ! 俺らを勝者にしてくれ!

2007年02月25日

セリエA 25節 vsサンプドリア
待ってたんだぜ、お前を

ナイトゲームっていいよね。 オレは大好き。 とくに日曜のナイトゲームはいい。
この週に1ゲームだけという特別感。 照明に映えあがるサンシーロ。
ビックゲームのムードが漂い、勝手に気分が高揚してくる。
深夜まで待たなければならない、この時間もまたいい。
少しでもつまらないゲームならば、敵は睡魔へとすぐに変わる。 ミランよ、勝利せよ!魅せろ!酔わせろ!
想いは、必然と高まる。 特別なゲームになるんだ。


このゲームは、その期待に応えてくれた。
勝った。 ほえた。 魅せられた。 べろべろに酔わされたよ。
ほんと、オッドの野郎が、眠れなくしてくれた。 特別に、スペシャルに、より勝利が崇められるゲームにしてくれた。
感謝するべきなんだろうな、たぶん。
だがあの判定には、感謝する気にはなれねぇ。 人間味を持ったよくいる人間ではあったけど。
忘れられない、ナイトゲーム。 これでまた1つ増えた。


マッシモ・アンブロジーニ。 彼を忘れることも、もうない。
いや、今までも忘れたことはない。 あまりに強烈な記憶をコイツは、シーズンに一度か二度、俺の頭にぶち込んでくるヤツだから。
でも、シーズン中にプレーするのは、1/3ぐらい。 いつも故障者リストに入ってる。 だから忘れがちになる。
ただ、出てきたら結果を残す。 でかい仕事をやってのける。
近いところで言えば、05/06CL準決勝のリヨン戦。 
ロスタイム、劇的なピッポのさよならゴールを生んだのは、アンブロジーニが競り勝ったからこそだった。
これはもっと強烈だった。04/05CL準決勝のPSV戦。 ミランをファイナルへ導くゴールを決めたのも、アンブロジーニのゴールだった。
スクデットを獲得した03/04のオリンピコでのラツィオ戦も忘れられない。
あと、ビックイヤーを掲げた02/03CL準々決勝アヤックス戦も、こいつがいてこそのトマソンのゴールだった。


こんなにあるんだよね。 今ざっと思い出せるだけでも。
このゲームで、アンブロジーニがキャプテンマークを巻いていたことを、不思議に思っている人もいただろう。
ゲーム開始時は、オレもそう思ってた1人だ。 ガットゥーゾだろ、と思ってた。
だが、もうそんな想いは、これから一切抱かないことにする。
アンブロジーニは、ゲームを決める男だ。 偉大な男だ。 ミランのキャプテンにふさわしい男だ。
いつも待ってるんだぜ、お前を。 アンチェロッティなんか、とくに。
願わくば、シーズンの2/3はプレーしてくれ。 もう今シーズンは怪我をしないでくれ!


このゲーム、少し残念なのが、こんなところで、必殺アンブロジーニを使ってしまったこと。
本音を言えば、まだ先にとっておきたかった。 今後のもっと重要なゲームにとっておきたかった。
このゲームは、またもやロナウドのゴール。 カカ全快。 帰ってきたピッポ。
ってな感じで、いっときたかったのに。 な!アンチェロッティ。
まぁ、オッドの野郎がそうさせてくれなかったわけだし、熱いゲームだった。
大満足したし、良しとしとこう。


これで4連勝。 5位。
よしよし、ようやく勝利のサイクルがきたね。
ジーダが復帰し、不安感がグッと増したし、大ビックセーブで救ってくれた。 ジーダ全快。 これで俊輔も怖くない。
カフーも久しぶりに良かったし、ボネーラはイタリア人FWのレベルなら破られないね。
シミッチも無難にポジション埋めてたし、マルディーニも、これで休みながら今後を戦えるめどが立った。
そして、ヤンクロフスキ。 本日もありがとうございます。 と言いたい。
カカも全快間近だ。 問題は、オリヴェイラ君。 あと、この4連勝にジラが絡んでないこと。
ピッポがまだ神に見放されたままなこと。 ぐらいかな。 これは大問題といえるかもしれないが。


それにしても、インテル。 どこまでいくんだろうな。 なんか、悔しくもなんともなくなってきた。
どうせなら、ダービーまで勝ち続けろよ。 そこで、オレらが叩いてやるから。
オラ~! 雑魚ばっかに勝ってのぼせやがって!
どうだ! オレらの、ロ・ナ・ウ・ドは!
これはかなり気持ちいいぜ。 気持ちいいどころの騒ぎじゃなくなるぜ!
ダービーはほんと楽しみだな。
いっとくか!アンブロジーニ。 ダービーで叩き込むんなら、それまで怪我しててもいいぞ。


ダービーまで、あと3ゲームある。
パレルモ、キエーヴォ、セルティック。 全部いただいておこう。絶対に!
まずは、パレルモ。 もうすぐだ。 めちゃ重要なゲームだ。 なぜか、デーゲーム。 意味わからん。
まあいいか。 そうそう、ボネーラが生意気にも言ってた。
「ミランは4位だけじゃなく3位も狙えるはず」 当たり前! 勝てよ~

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日程・結果

6節 vsカリアリ(A) 0-0


7節 10/19 vsサンプドリア(H)

8節 10/26 vsアタランタ(A)

9節 10/29 vsシエナ(H)

10節 11/2 vsナポリ(H)

11節 11/9 vsレッチェ(A)