rossonero: 2006年03月 アーカイブ

« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »

2006年03月 アーカイブ

2006年03月05日

vsエンポリ

 インザーギがミランに貴重な勝点3をもたらした。
 ディフェンダーを引き連れながら放った左足のシュートは、クロスバーにあたりゴールの中にたたきつけられた。
 77分間ものあいだ、引いて守るエンポリの守備に苦しめられ、カカ、ピルロ、シェフチェンコを投入し、ようやく奪ったゴールは、彼らしい相手の一瞬のスキを付いた見事なプレーだった。


 ミッドウィークにチャンピオンズリーグバイエルン戦を控えるミランは、ターンオーバーを敷き、エンポリから前半のうちにゴールを奪い、楽な展開に持ち込みたかったが、エンポリのディフェンダー陣は集中し、体を張ってミランの攻撃を跳ね返しつづけていた。


 ゴールを奪えないことに焦りだしていたチームを救ったのがインザーギだった。
 怪我で昨シーズンを棒に振り、復帰した今シーズン早くもカンピオナートで10ゴールを上げる活躍を魅せている。層の厚いFW陣のポジション争いの中、16ゲームに出場しての数字だ。


 彼のプレースタイルは、長いブランクがあった後でも変わることはなかった。90分間常にゴールを狙い続ける。ディフェンダーと駆け引きを繰り返し、僅かなスペースを見逃さないように集中力を研ぎ澄ませる。相手よりも先に触る。ゴールできるポジションを嗅ぎ分ける。自らがゴールを奪うため、チームメイトに要求し続ける。


 彼は1人でゴールをう奪うプレーを得意としているわけではない。何人もの相手を抜き去りゴールを決めたり、強烈なロングシュートでネットを揺らすことはほとんどない。仕事場はペナルティエリア内。クロスにあわせたり、こぼれ球を押し込むようなプレーだ。


 個性が強すぎるため、エゴイスティックだといわれるときもある。確かに味方を生かすプレーは得意ではない。だが、彼の上げるゴールがチームに勝利をもたらすことも事実だ。そして、何といっても勝負を決めるゴールや、印象に残るゴールが多い。


 今、インザーギの得点感覚は素晴らしい。アズーリでゴールを上げたジラルディーノより、インザーギのほうが期待できるだろう。確かに途中出場でも力を発揮できるが、90分あれば必ず結果を残してくれるはずだ。
 これから迎えるバイエルン戦、ユヴェントス戦では、彼のゴールがミランを上へと導いてくれるだろう。

2006年03月09日

vsバイエルン・ミュンヘン

 セリエA第10節ユヴェントス戦に次ぐ、今期ベストゲームといえる内容ではなかったか。
 サンシーロにバイエルンを迎えての2nd.legは、ゲーム開始からバイエルンを圧倒し、4-1で勝利を収め、ベスト8へと勝ち上がった。


 先制点は今絶好調のインザーギによってもたらされた。8分、セルジーニョの完璧なクロスを、冷静に頭で逆サイドへ流し込み、最高の雰囲気をサンシーロに作り出して、このゲームを迎えたミラニスタに、早くも歓喜がおとずれる。その後も完全にミランが主導権を握り、バイエルンのゴール前に何度となく迫り続ける。


 PKを外してしまったシェフチェンコが、追加点を奪い2-0。かなり有利な状況に立ったと思ったが、35分、シュバインシュタイガーの撃ったFKは、強烈かつ変化して、ジーダのファンブルを誘い、イスマエルが押し込み1点を返す。2-2にされるとアウェーゴールでバイエルンの勝ち上がりとなるため、ミランの選手、ベンチ共に緊張感が走る。
 昨シーズンの悪夢を思い出したかもしれない。


 しかし、後半が始まって2分、インザーギがこの日2点目となるゴ-ルをバイエルンから奪い、ミランはまた2点差をつける。このゴールが大きかった。バイエルンはリスクを負ってでも点を取りに行くしかなくなり、リザラスに変えてゼ・ロベルトを投入して、攻撃的な布陣にするが、ミランディフェンスを前に効果的な攻撃を仕掛けることができない。


 59分、シェフチェンコのパスからカカが抜け出し、カーンをぶち破る豪快なシュートを突き刺し、決定的な4点目を奪い、勝負を決めた。
 バイエルンの攻撃に対し、ミランディフェンスはミドルシュートとセットプレーさえ注意すればよく、ジーダ、ネスタを中心に、最後まで集中力を切らさず、危なげなく守りきった。


 完璧なゲーム運びだった。相手のミスもあったが、効果的に得点を上げ、要注意プレーヤーバラックには、ほとんど仕事をさせなかった。
 このゲームでは、まず中盤のディフェンスが素晴らしかったと思う。ピルロ、セードルフ、フォーゲルは、激しく、しつこいプレスを掛け続け、相手に自由を与えず、ミスを誘ってボールを奪い、早い攻撃を仕掛けることによって、完全にミランのペースでゲームが進んだ。


 最終ラインのネスタとカラーゼも、バイエルンのFWが裏を狙ってこなかったので、前で守備をすることができ、クロスに対して競り負けず、ミドルシュートにも体を張ってコースを切り、決定的な場面を作られることはなく、安定して守りきった。
 インザーギの2ゴールをアシストしたセルジーニョは、左サイドをスピードを生かして突破し、クロスをピンポイントで合わせて、勝利に大きく貢献した。


 前線のシェフチェンコ、インザーギ、カカのトライアングルは揃ってゴールを上げる活躍。なかでもインザーギは、ゴール前で最も危険なプレーヤーで、僅かなスキも見逃さずゴールへと結び付けてくれる。バイエルンのディフェンダーは彼を抑えることはできなかった。今のインザーギを90分間押さえ込むのは、どのチームでも無理かもしれない。


 ビックイヤー獲得に向け、大きな壁を乗り越えベスト8に勝ち上がったミラン。バイエルンを倒したシーズンはビックイヤーを獲得しているというジンクスも手に入れた。
 ゲーム内容も素晴らしく、今後の戦いに大きな希望を持たせるものとなった。パリまで勝ち上がり、昨シーズンの雪辱を晴らして、ビックイヤーを掲げることができるのか。10日に行なわれるドロ-はとても楽しみだ。バルセロナとイタリア勢だけは避けたい。

2006年03月13日

vsユヴェントス

 勝ち点差は10。このゲームを含めて残り10ゲーム。勝って7差となっても苦しいことには変わりないが、このゲームに勝てないと、スクデットはユヴェントスのものとなるのは決定的だ。ぜひとも勝ち点3を手にし、スクデットへの望みををつなげたい。


 両チームとも直前にチャンピオンズリーグを戦い、共に、バイエルンとブレーメンのドイツ勢を倒して、ベスト8へと勝ち上がった。ミランは素晴らしいゲームをし、いいチーム状態だ。一方、ユヴェントスは、最後まで苦しめられ、アウェーゴールの差で勝ちあがった。今、チーム状態は良くない。カペッロは否定していたが、全体的に重く、疲れが出ているのは間違いないだろう。


 スクデットを決める大一番であり、大変注目を集めるゲームではあった。しかし、決して両チームのパフォーマンスは、それに値するものではなかった。チャンピオンズリーグの激闘を終えたばかりだったし、勝ち点差があまりにも開きすぎていた。ピッチのコンディションも良くなかったのも原因のひとつだろう。


 10節に行なわれた両チームの対戦では、セリエAを代表する両チームの意地がぶつかり合い、互いに勝利を目指す、素晴らしいゲームだった。特にミランのパフォーマンスは素晴らしく、決勝戦のような闘争心で襲い掛かり、ユーヴェを圧倒して勝利を収めた。そんなゲームを期待していたミラニスタはがっかりしただろう。


 さすがに、両チームのディフェンス陣は堅かった。好調のインザーギは、キレのある動きを見せていたが、ブッフォンの好セーブもあり、連続ゴールをあげることはできなかった。エレルソンはさすがのプレー、カカに仕事をさせなかった。


 ネスタとカラーゼは、ここ最近安定したディフェンスを続けている。ようやく、2人のコンビネーションも良くなってきて、シーズン当初のような、集中力を欠くシーンも見られなくなった。このゲームでも、崩される場面はなく、落ち着いて対処していた。ジーダも一時期のスランプは脱したようだ。


 両チームのエースに元気がなかったのは気がかりだ。イブラヒモビッチは、まだ怪我の状態が思わしくないのか、彼らしいプレーを見せることなく前半で退いた。シェフチェンコは、最近ゴールこそあげていたものの、絶頂期のような躍動感がなく、疲れがたっまている印象を受ける。


 ビックイヤー獲得を狙う両チーム。やはり、彼らの活躍なくしては、頂点までたどり着くことはできないだろう。デル・ピエロ、インザーギと好調な選手はいるが、カッペロ、アンチェロッティ共に、不安を抱いているはずだ。休養を与えるなどして、シーズン終盤の大舞台で、好パフォーマンスを取り戻してもらいたい。


 スクデットは、ユヴェントスの連覇で、ほぼ間違いなくなった。ユヴェントスは、これからチャンピオンズリーグに照準を絞れるようになる。準々決勝の対戦相手はアーセナル。アーセナルは、レアルを激闘の末退け、アンリを中心にまとまり勢いに乗っている。ここが大きな正念場だ。ビエラの古巣対決でもあり、大変注目のカードだ。


 ミランは、セリエAの2位をキープし、ビックイヤーを目指すこととなる。次の相手はリヨンだ。厄介な相手だが、勝ってもらいたい。そして、ベスト4ではバルセロナとの対戦が予想される。全世界が注目する、とてもスペクタクルなゲームとなるはずだ。もう一度気持ちを高め、熱いゲームを見せてもらいたい。


 チャンピオンズリーグ決勝で、この両チームが対戦することも十分考えられる。そうなると、パリではこのゲームよりは、激しく熱いものとなるはずだ。それも是非みてみたい。

2006年03月20日

vsウディネーゼ

 久々の先発となったジラルディーノ。ここまでリーグ戦で15ゴールを挙げながら、インザーギの好調により、最近ベンチを暖める時間が多くなっていた。
 チャンピオンズリーグの大一番、バイエルンとの勝負を決する2nd.legでは途中出場。それも出場したときは、ほぼゲームが決まってからだった。ユヴェントス戦でもアンチェロッティは、インザーギをスタメンで送り出した。


 相当悔しかったはずだ。ミランに移籍してきたときから、全ゲームに出場できないのは覚悟していただろう。ここ最近のインザーギの活躍ぶりを見れば、仕方ないかもしれない。しかし、調子が悪いわけではないし、ゴールを決める自信もあったはずだ。シーズンを左右する戦いに出場できないのは、いなくてはならないという存在になれていない、監督からの絶大な信頼をまだ得られていないことを告げられたようなものだった。


 このゲームでは、絶対結果を残さなければならなかった。その意気込みは、ゲーム開始直後から、プレーや表情で見て取れた。
 そして、ジラルディーノは結果を残した。自ら1ゴールを奪い、ミランがあげた4ゴールすべてに絡む活躍をみせた。自分の特徴を出し、力を十分に見せ付けた。


 ジラルディーノとインザーギを比較すると似ている部分は多い。互いにペナルティーエリア内で勝負するタイプで、クロスに合わせるタイミングも似ている。常にゴール前にいて、ディフェンダーとの駆け引きの中から、最後にボールをゴールに叩き込む、ストライカーだ。


 インザーギは、ゴールへの意識はめちゃくちゃ強い。すべてのプレーが、自身がゴールを奪うためといっても言い過ぎではないぐらいだ。そして、そのゴールで今までチームを勝利に導いてきた。駆け引きという面では一歩上だろう。相手にすれば、油断もスキもない嫌な選手だ。また、彼のゴールには、ゲームを決めるものや、印象に残るものが多い。


 ジラルディーノは、体格を生かしてキープができるし、ポストプレーで、回りを生かすこともできる。シュートの正確性とバリエーションでも、インザーギより上だろう。これからは、大舞台で結果を出していかないといけない。重要なゲームでゴールを奪えなければミランのエースとしては認められないだろう。チームに勝利を、タイトルをもたらすゴールが必要になってくる。


 相棒となるシェフチェンコは、ジラルディーノのほうがプレーしやすいかもしれない。ただ、ピルロのパスをより引き出せるのは、インザーギのほうだろう。カカはどっちの選手でも問題ないか。


 この2人の選手が、素晴らしいストライカーであることは間違いない。アズーリでは、この2人の2トップもあるかもしれない。
 アンチェロッティはこれから迎えるチャンピオンズリーグでの戦いではどちらを選択するのだろう。贅沢な悩みだが、重要な決断だ。


 ジラルディーノがゴールを決めたとき、インザーギと抱き合って喜んでいた。お互いライバル心はあるだろうが、すべてはミランの勝利のためにという気持ちなのだろう。この2人があげるゴールが、これからたくさんの歓喜をもたらせてくれるはずだ。

2006年03月27日

vsフィオレンティーナ

 ミランは2008年6月まで、アンチェロッティとの契約を延長した。アンチェロッティは、レアル・マドリッドの来シーズンの監督候補として、大きく報道されていたが、この契約延長により噂を一掃した格好になった。


 ミランはアンチェロッティが就任してから、ビックイヤーとスクデットを獲得し、ヨーロッパのトップチームへとかえり咲いた。ファンタジスタピルロをレジスタに起用し、サイドバックは果敢に攻めあがっていく。ボールポゼッションは非常に高く、攻撃的な戦術で勝利を重ねたアンチェロッティは大変称賛された。


 しかし、昨シーズンは終盤に失速し、スクデットを逃し、チャンピオンズリーグではファイナルまで勝ち上がったが、歴史的な敗戦をきっし、無冠でシーズンを終えてしまった。
 タイトル獲得を義務付けられて迎えた今シーズンだったが、結果と内容共にあまり良くなく、アンチェロッティの周囲に不穏な空気が流れていた時期もあった。


 ここ最近は調子を取り戻し、チャンピオンズリーグではバイエルンを破りベスト8に進出。カンピオナートではユヴェントスに大きく引き離されてしまったが、20節からは負けなしで順調に勝ち点を積み上げている。チームは終盤の大事な時期に向けて、高いパフォーマンスを発揮し始め、周囲からは不安な声が聞こえなくなっていた。


 この契約延長には、前述した噂を否定する意味が大きいと思われる。これからチャンピオンズリーグの重要なゲームを戦うにあたって、余計な心配を、チームと監督に与えたくなかったのだろう。
 ただ、この契約はカルチョの世界のものだ。今シーズンもタイトルを取れなかった場合、アンチェロッティが来シ-ズンもミランの指揮を執っているとは考えにくい。ベルルスコーニとガリアーニは、どこまでアンチェロッティを信頼し、評価しているのだろうか。


 リヨンとの重要なゲームをミッドウィークに迎えるミランにとって、フィオレンティーナは嫌な相手だったが、トニに先制を許すも、きっちり逆転で勝利を収めた。アルテミオ・フランキでの借りを返し、ユヴェントスとの差は8に縮まり、インテルとの差を5に広げることに成功した。


 コスタクルタの大活躍、マルディーニの復帰、ピルロとガットゥーゾのコンディションが上がってきているなど好材料の多いゲームで、今のチーム状態の良さを象徴していた。シェフチェンコとカカのゴールは素晴らしく、リヨン戦に自信を持って挑める結果と内容になった。


 さぁ、チャンピオンズリーグベスト8、リヨン戦。初戦はアウェーだ。当然ながら負けたくはないし、アウェーゴールも奪いたい。アンチェロッティはどのような指揮を執り、ミランを勝利に導いてくれるのだろうか。勝負弱いといわれる彼が、評判を覆す采配を見せ、ミランの監督にふさわしい人物であると、証明してくれることを期待したい。

2006年03月31日

vsリヨン

 フランスリーグでは、ほぼ5連覇が確定している。チャンピオンズリーグでも、グループリーグは、レアル・マドリッドを下して首位で勝ち上がり、ベスト16では、昨シーズン敗れたPSVに見事にリベンジを果たしている。


 リヨンは、会長をはじめ、監督、選手全員が本気でビックイヤー獲得を目指していて、攻撃的で魅力的なサッカーを見せている。いまや、リヨンは国内だけでなく、欧州でもトップレベルのチームであることを誰もが認めている。


 世界のトッププレーヤーが集まるミランとのベスト4を賭けての戦いで、その実力を十分に見せ付けた。ウリエの指揮するチームは、ジュニーニョを出場停止で欠きながら、互角以上の戦いを演じた。ゴールを奪うことだけは、できなかったが。


 序盤のミランの猛攻をしのぎ、徐々にペースを掴むと、後半は一方的とも言えるほどのリヨンのペース。完全にミランディフェンスを崩すまでには至らなかったが、何度か決定的シーンを作り出す。高い位置でボールを奪い、圧倒的に押し込んでいた。あのままゲームが続いていれば、リヨンはゴールを上げていただろう。うまくミランに逃げ切られてしまった。


 ミランは、立ち上がりこそ良かったものの、後半は完全に足が止まってしまった。相手の激しいプレッシャーをかいくぐることができずに、ボールをキープできなくなる。そして、リヨンのワイドなパス回しにより、守備で相当に走らされてしまった。最後は全員が疲れきってしまっていたが、集中力を切らすことはなく、なんとか守りきった。。


 アンチェロッティは、ゲーム開始20分が物凄く良かったし、シェフチェンコが2度あった決定機を決めていれば。やはり、インザーギをスタメンで起用していれば。と多少悔いの残るゲームになってしまった。勝機も十分にあったし、アウェーゴールが欲しかっただろう。ただ、後半の展開を考えれば、ドローでゲームを終えることができてほっとしたはずだ。


 前日のユヴェントスもそうだったが、後半に入って運動量が落ちてしまったのはあきらかだった。やはり、選手の疲労は相当たまっているのだろう。厳しいセリエAの戦いは、精神的なもの、肉体的なもの、両方の負担がかなりあるのだと感じた。うまくリフレッシュするのも難しいいのだろうが、ここは監督の腕の見せ所でもあると思う。週末のゲームでの選手起用なども含めて、どのようなチーム状態で2nd.legを迎えるかは、勝敗の大きなウェイトを占めると思う。


 0-0という結果は決して悪くない。”サンシーロで勝利する”のは難しいことではないはずだ。ただ、リヨンは1st.legでかなり自信を掴み、サンシーロに乗り込んでくるだろう。ジュニーニョも戻ってくる。手強い相手であることは間違いない。


 ミランが勝ち上がりバルセロナと対戦するためには、チーム全員の好パフォーマンスと、強い気持ちが必要だ。ピルロを中心にゲームを支配し、カカが攻撃にスピードと力強さを出し、シェフチェンコ、インザーギがゴールをあげる。ガットゥーゾは常に戦い、ネスタがディフェンスラインを統率する。そして、ジーダのファインセーブ。


 みんなの力をあわせ、最高のミランを、最高のサッカーを見せてもらいたい。

About 2006年03月

2006年03月にブログ「rossonero」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年02月です。

次のアーカイブは2006年04月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

日程・結果

10節 vsナポリ(H) 1-0


11/6 UEFA杯 グループE 2節
    vsブラガ(H)

11/9 11節 vsレッチェ(A)

11/16 12節 vsキエーボ(H)

11/23 13節 vsトリノ(A)