アシストの夏号が、家に送られてきました。そして、紫熊倶楽部8月号が発売。
この2冊を読んでいて、夢みごこちだった頭の中のW杯モードが抜け、Jリーグモード、サンフレッチェモードに、ようやく切り替わってきましたね。
再び戻ってきます。歓喜の瞬間が、それを味わうまでの辛い日々が・・・
前半戦、クラブの、チーム自身の、そして、サポーターの、期待を裏切りまくった広島は、約1ヶ月間にも及んだ中断期間中、ミハイロ・ペトロビッチ監督を向かいいれました。
発表された時は、誰?なんで?と思いましたが、この2誌を読んで、練習を数回見て、僕は、期待を抱いています。
日本代表新監督、オシムの下でコーチを務めた人物です。
熱い人物であろうことは、想像できます。
これは、僕にとって重要なこと。応援したくなる要素の大きなポイントです。
彼の目指すサッカーは、はまれば面白いサッカーを見せてくれそうです。
理想はかなり高そうで、「サッカーはリスクのあるスポーツ」って。
見ている側にとって、非常に楽しいサッカーが展開されそうです。
ただ、歯車が狂えば、と思うと、怖いですけど・・・
勝ち点を奪うのもプロサッカーですけど、魅せるのもプロサッカー。
両立させるのが、世界中の理想であり、目指すとこは、絶対間違っていない。
ドキドキします。楽しみです。期待しちゃいます。
これを成し遂げるため、就任した当初から、選手たちは相当走ることを要求されてるよう。
彼の記事を読んでいて、
「走れるけどテクニックはないだろう、と思っていたが、テクニックはあるが走れていない」
「サッカーにおいて止まっていい、ということはありえないんだ」
ということを言っていました。
これは、広島だけでなく、日本サッカー全体に言えることなんでしょうね。
W杯の惨敗で、このことを痛感させられましたし。
サッカーの基本は、ここでしょ。選手たちには、頑張ってほしいです。
いよいよ19日、名古屋戦から、Jリーグの幕が上がります。
広島にとって、このゲームは、むちゃくちゃ重要ですね。とにかく結果が大事です。
予想スタメンはこんな感じだと思います。
戸田とコマが最終ライン。
ポイントは、サイドがどれだけ高い位置を取れるか。
勝って、弾みをつけ、自信をつけ、新監督を信じたい。
内容にもよりますが、敗戦スタートだけは避けたい。
連戦が続き、前半戦の負のサイクルに陥りかねませんし、監督と一枚岩で戦えなくなる可能性もある。同じことを繰り返しては、絶対いけない。
素晴らしいサッカーを、そして、勝利を!