ペトロヴィッチ見てきました (むらさき)

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ペトロヴィッチ見てきました

19日、吉田サッカー公園までドライブし、サンフレッチェの練習を見学しに行ってきました。
お目当ては、もちろん新監督ペトロビッチです。
広島の未来をにぎっているオーストリア人監督が、いったいどのような人物で、どんな練習を行っているのか。
そして、新監督の下、選手たちがどのような反応を見せ、練習しているのか。

中国新聞の報道を見る限り、実戦形式の練習を多く取り入れ、とにかく、まずは走り抜くことを求めているようです。そして、その中で頭を使うことも。
オシム監督と一緒に仕事をしてこともあり、彼の影響を大きく受けていてくれればいいな、という希望を持ってしまいます。

この日はめちゃくちゃ暑かった。日陰で見ているだけで、汗がジワリと沸いてきました。今年の最高気温を更新したほど、太陽が照りつけていました。
そんな中で行われた練習メニューは、ボール回しと軽い準備運動が終わると、さっそく、ミニゲーム形式の練習がスタート。

2つのグループに分け、(ペトロビッチは、ほぼ一方にしか指示を送っていなかったので、多分レギュラー組とサブ組という、分け方なのだと思うが、そうだとしたら、公太がサブ?)
そこから、さらに7~8人のチームに分けて、コートの約半分で、最初は3タッチまでだとかのルールを加え、ゲーム性も変えながら、進められていきました。

ペトロビッチはよく叫んでいましたね。指示をし、鼓舞しながら、時には、選手を集め、詳しく意図を説明していました。
「言っていることが理解できたか?プレーするのは君たちなんだぞ」
という声も聞こえ、自分のサッカーを明確に持っていて、それを浸透させたいのだなということは、強く感じましたね。
キーパーを入れて、ビルドアップするシーンからスタートさせるなど、かなり具体的な指示も送っていたようです。

もちろん、水分を補給しながらですが、動きっぱなしで、サボる時間もない。この練習は、ただ、走るだけよりも、きついだろうなと思います。連日2部練習が行われているようですし、選手たちは相当タフになるんじゃないでしょうか。

ペトロビッチの印象は、内に秘めた熱血漢で、かなり厳しい監督なのかなと。
今はまだ、選手との距離感や、個々の性格を見ている段階なのでしょうし、自分を分からせている段階なのだと思いますが。
目指すサッカーとしては、後ろからしっかりつなぎ、どんどん飛び出して仕掛けていくサッカーがしたいのかなと思います。

選手たちには、元気な印象を受けましたよ。
明るさもあったし、よく声も出ていた。活気があったと思います。
僕は、午前の練習が終わって退散しましたが、この日も午後から練習が組まれていたようで、疲れはあるかもしれませんが、あんまりそのような様子は感じませんでしたね。
あと、カズが練習に復帰していました。別メニューで、ランニングのみでしたが、元気そうだったので何よりです。

再開後、素晴らしいサッカーを見せ、勝利を得るには、今が最も重要な時期。
戦いはすでに始まっています。決して、負けないでほしいです。

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2006年06月20日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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日程・結果

39節 vs湘南(H) 2-0


天皇杯 3回戦 10/12
 vs大阪体育大学(秋田)

41節 10/25 vs鳥栖(H)

天皇杯 4回戦 11/2
 vs東京V(西が丘)

42節 11/9 vs仙台(A)

43節 11/22 vs草津(H)