vsジェフ千葉殴られないと起きない (むらさき)

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vsジェフ千葉
殴られないと起きない

またか。あーあ。応援する気が無くなったというか、あ然とした。腹が立ちもしない。前半はまるで、千葉が広島というチームと調整のために対戦しているかのようなゲーム。紅白戦のような公式戦だった。
後半の追い上げには、かすかな光を感じるが、それも、前半の結果があり、相手が10人になったから。追い上げムードで時節に迎えるのはいいかもしれない。

望月監督は、主力を数人休ませてきた。当然土曜日のJリーグ、横浜戦のほうが大切である。また、ゲームに出ていない選手の方が、高いモチベーションで挑めるだろうし、ファイトして、いいアピールをしてくれれば、という期待もあっただろう。

プロ初出場となった槙野には大きな期待をしていたのだが、ゲームの立ち上がりにミスをしてしまい、うまく流れに入っていけなかった。U-19を辞退しての出場だったわけだし、期するものはあったと思うが、ハースに明らかに当たり負けするシーンもあるなど、もう少し強さが必要だなと思った。収穫よりも課題が多かったのではないだろうか。彼は、近いうちに広島のディフェンスラインを背負っていってもらわないといけない選手だ。可能性は凄く感じるし、強く、負けないディフェンダーへと成長してほしい。

西河には、もうチャンスは与えられないんじゃないだろうか。それほど彼のできは酷かった。昨シーズン活躍した彼とは別人のようだ。
一誠は相変わらず、危険地帯を察知する能力に欠けていると思うし、プレーがきれい過ぎる。あそこのポジションを勤めるならば、どうしても止めなければいけないときは体を投げ出し、ファールで止めるプレー必要なはずだ。

このゲームで改めて思ったことなのだが、ここだけは何があっても通さない、離さない。ここで抜かれるわけにはいかない。絶対シュートを打たせない。俺が守る。絶対点をやらない。といった、技術ではない部分が決定的に欠けていると思う。見ていて伝わってこない。
それとも、同じ土俵に上がっていることが、場違いなレベルということなのだろうか。

なんで、前半から後半のようなサッカーができないのだろう。今シーズンはいつもそうだ。いい入り方ができたゲームは、浦和戦だけじゃないだろうか。いつも、後半から目を覚まし反撃するが、時すでに遅し、相手は余裕を持ってプレーし、結局かわされてしまっている。

後半から入った、盛田は2ゴールを決める活躍。高さは武器になるし、必死さが出ていた。こういった姿勢を若い選手が出してほしいのだが。
桑田、上野も自分の役割をきっちりこなしてくれたと思う。

前半で代わった、寿人とウェズレイ。彼らは何を思っていただろう。あっさりとゴールを許してしまう守備陣に対して、愛想を尽かしてしまわないだろうか。
寿人には代表という大きな目標がある。強いチームでプレーできればという思いはあるはずだ。寿人には気の毒な気もするが、3点は取らないと勝てない状況であり、シュートチャンスも少ない中、ゴールを決めてくれと言うしかない。

横浜戦はどういったゲームになるのだろう。横浜も絶対落とせないゲームだ。5ゲーム白星なしは、異常事態であり、何が何でも勝ち点3を奪いにくるはずだ。
戦力では向こうの方が上だ。とにかく失点をしないことを1番にゲームに入らないといけないだろう。0-0でゲームを進めていって、寿人とウェズレイの一発に期待するしかない。
何が何でも0に抑える。このゲームの目標は、それだけでいい。

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2006年04月27日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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日程・結果

39節 vs湘南(H) 2-0


天皇杯 3回戦 10/12
 vs大阪体育大学(秋田)

41節 10/25 vs鳥栖(H)

天皇杯 4回戦 11/2
 vs東京V(西が丘)

42節 11/9 vs仙台(A)

43節 11/22 vs草津(H)